商品先物
商品先物(しょうひんさきもの)に関する書物のご紹介です。
先物取引(さきものとりひき)とはいわゆるデリバティブ
(金融派生商品)の一つで、価格や数値が変動する各種商品・指数について、
未来の売買についてある価格での取引を約定(やくじょう)するものをいいます。
対義語は現物取引になります。
マンガ 商品先物 入門の入門
羽根 英樹
パンローリング 刊
発売日 2004-05-28
先物初心者のバイブル
とにかく分かりやすい!!株式投資にほとんど経験がない私でもマンガ形式なのですぐに覚えられた。。先物取引に興味があるけど難しいという人にお勧めできると思います。
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商品先物取引―基礎知識&儲けの方法
近藤 雅世
すばる舎 刊
発売日 2004-03
最良の入門書
2005年1月1日から手数料が完全自由化。インターネットでも手軽に売買できる!まずは正しい知識を身につけよう!元大手商社の敏腕トレーダーが指南この本を読めば、「どの情報を、どのように読みこなせば相場を見通せるかがわかる。」「ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析、内部要因分析の基礎がわかる。」「デイトレードのやり方がわかる。」「なぜ商品先物取引が世の中に必要なのかがわかる。」「企業における先物取引の利用方法がわかる。」
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商品先物市場で儲かる原則―知っていれば勝てるパターンがあった
伊藤 智洋
同友館 刊
発売日 2004-10
今後、当たる当たらないは別にして興味深い内容
商品取引には限月制度があり、
何月に発会したかによって、値動きに特徴が
でてくる傾向がある。特に穀物。この本は基本的なことを教えてくれるので
あれば便利であろう。鞘取りをしている方も
オススメ。
自分で月足、日足、一代足を書いている
方にとっては物足りないと思うが、自分ひとりで
すべての銘柄をカバーできるはずも無いので
ちょっと疎遠だった銘柄に取り組んでみようかな?と
思うきっかけになればよいかな。もちろん、これは今までの傾向であって
今後必ずそうなるとは限らぬ。信用しすぎて
ナンピンの連続など、ドツボに嵌ってはいけない!!!
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金野式商品先物 入門 オンデマンド版 (CD-ROM付)
金野 秀樹 /蔓部 音士
パンローリング 刊
発売日 1999-07
小豆で商品相場の基本を。林輝太郎氏著作の良いとこ取り。 2003-07-23
本書は商品先物取引の入門となっていますが、口座を開くなどのことからではなく、初心者が扱う銘柄として「小豆」を選び、実践的な取引技術を学ぼうとするものです。 著者の金野氏が先生と呼ぶ林輝太郎氏の考えである「相場とは知識ではなく技術」という考えのもと、相場感を養う訓練を始めます。訓練はパソコンを使うのではなく、紙とペンで行う原始的なものです。この技術の習得には”サヤ”の理解が含まれ、いろいろな事例を元にサヤを説明しています。また、その先の技術についてもレポートを交えながら紹介しています。
林輝太郎氏著作の良いとこ取りとも思えますが、私は逆に、この点を評価したいと思います。林輝太郎氏著作はちょっと難しいですので。
付属の試用版CDROMは私には不要でした。本の値段を上げているだけなので星減点。
尚、私は本書を購入してから、内容を中途半端に実行し、損切りタイミングを逃してしまい、それなりに損しました。。。
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先物トラブル解決マニュアル―戦え、先物被害者たち!
丹野 潤
明日香出版社 刊
発売日 2004-09
本当に役に立つ本 2004-11-29
トラブルに対する法律的な視点の本は数多い。
しかしながら、実際の交渉過程などが詳しく載っている本は、
なかなかない。 これから、投資を考えている人達も一読をオススメしたい。
トラブルに遭う人には、共通の部分が多いからだ。 ・自分の判断ではなく、人の判断で始めようとする。
・しつこい勧誘がきっかけ。
等など 自分自身が、その路線にはまっていないかどうか確認したい。
私自身、先物取引で生活費を稼いでいる。
しっかりと運用していけば先物取引は有益な利殖手段なのです。
このようなトラブルのせいで、先物取引自体が悪のようにいわれる
のはとても悲しいのです。
この本を読み、先物トラブルに遭わないように注意しましょう。
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商品先物取引入門
宮沢 広行
アスカビジネスカレッジ 刊
発売日 2003-11
初心者向けの入門書です 2004-03-12
商品先物の入門の入門です。商品先物とはどのようなものかと言う内容の解説からはじまり初心者向けの説明が一通りなれさています。説明の内容は林輝太郎氏の本のエッセンスを抜き出したような内容です。よくまとまってはいますが、これから取引の勉強を始める人向けの本です。
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